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118
TN-118-NAトーネットの哲学を継承したミニマルチェア
仕様
- 脚
- : ブナ材 ステイン染色
- 背
- : ブナ材積層成型合板 ステイン染色
- 座
- : 藤張り、サポートメッシュ(座裏面の補強用ポリエステルメッシュ)付
- 座面高さ(SH)
- : 460mm
- 本体カラー
- : ナチュラル
- 本体カラーコード
- : TP107
- グライダー
- : 合成樹脂
製品特長
ミニマルでありながら繊細なエレガントさを備えた118は、ダイニングやレストランに上品な趣を添えます。チェアを出来る限りシンプルにするという思想は19世紀半ばにミヒャエル・トーネットによって導入され、118はその思想を踏まえデザインされています。独特な馬蹄型のカーブを描く座枠と、職人によって丁寧に張り込まれる籐張りの座面はトーネットチェアの原型であるNo. 14(現 No. 214)を踏襲しています。
Designer
Sebastian Herkner(セバスチャン・ヘルクナー) ,2018
1981年生まれ。オッフェンバッハ芸術デザイン大学でプロダクトデザインを専攻。新しい技術と伝統的な職人技を組み合わせることで素材の多面的な美しさを強調。文化的背景を融合した、細部にまできめ細かく気を配ったたプロダクトデザインを行っています。2006年にオッフェンバッハアムマインにデザインスタジオを設立して以来、Classicon、Gervasoni、Morosoなどの名立たるブランドのプロダクトデザインだけではなく、展覧会や博物館でのプレゼンテーションにも携わり、これまでに数々の賞を受賞しています。
THONETについて
1819年にミヒャエル・トーネットがドイツで創業した、現存する最古の家具ブランド。曲木技術を完成させ、現代の家具の基礎を築きました。1926年にはバウハウスの思想を体現したカンティレバーチェアを生み出すなど、プロダクトデザインの歴史と共に歩んできたメーカーです。